公開日 2026年5月7日 最終更新日 2026年5月10日
和歌山の旅2日目は、いつか行きたいと思ってた高野山へ。平安時代に弘法大師(空海)が真言密教の道場を開いた高野山は、比叡山、身延山と合わせて、日本仏教三大霊山と呼ばれるようになったそうです。
和歌山から、電車、ケーブルカー、バスと乗り継いで行くと、標高900mの山中に、信じられないくらいの沢山のお寺、お墓が並ぶ一つの町が有りました。
まずは奧之院から。杉大木が並ぶ神聖な道を行くと、歴史に名前を残す織田信長、豊臣秀吉、歴代天皇、戦前、戦後の人達の墓石が並んでいました。それから金剛峯寺、壇上伽藍(だんじょうがらん)と見て、帰途に着きました。
宿泊は、橋本市の学文路天満宮があるゲストハウス輪 高野山麓で。








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